こんにちは。もう9月も終わりですね。
いろいろ帳簿のつけ方についてお話しはしていますが、『それでもやっぱり解らない・・・。』『正しく帳簿がつけられているのか、自信が無い・・・。』という方もいるでしょう。そんな人は、プロから学んでみませんか?
あなたのお住まいの最寄りの税務署に問い合わせてみてください。税務署では帳簿のつけ方が解らないという人のために、税理士会や青色申告会などの指導機関を通じて、帳簿の記帳指導を行っているそうですよ!ありがたいことに、その指導は無料で受けられるそうですから、希望される人は気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

会計ソフトの使い方に関する講習は、実際の自分の取引を実際に、会計ソフトを用いて、帳簿の使い方を個別に見てもらえるそうですよ。指導回数はだいたい5回程度らしいです。
また、個別指導ではなく、説明会のスタイルで帳簿のつけ方を指導してくれることもあるようです。事前に税務署に確認してみるのがいいですね。できることなら個別指導で、直接帳簿のつけ方をチェックしてもらったほうが、私は嬉しいですけどね。こういったときは、帳簿を会場に持ってくるのがよいでしょう。他にも、個別に会社とか、自宅に来てもらって指導を受ける、臨戸方式というものもあるんだとか。この場合は、当然相談して日時を決めてきてもらうことになると思います。プチ税務調査な気分ですね。笑
帳簿のつけ方で困っている人は、いっそのこと税務署に相談してしまうのも、いい方法かもしれませんね!