こんにちは。今年もみなさん、帳簿を頑張ってつけていきましょう(^^)
さて、今日は帳簿をつけるコツについて、簡単にお話しします。

帳簿というと、なんだかややこしい、面倒なイメージがつきものですが、最低限、4種類の帳簿があることは、経理担当の方ならご存知ですよね。「売上帳」、「仕入帳」、「現金出納帳」、「預金出納帳」は、最低限、必要な帳簿です。とはいっても、最近はPCでの処理が多いですし、会計ソフトを利用すればこれらの機能は全部付いていますから、問題ありません。

では、帳簿をつけるにあたって、大切なこととは一体なんでしょう?
1つのポイントは、「帳簿をつけるタイミング」、
もう1つのポイントは、「お金の流れ」、この2つの点を自分の中でしっかり決めておくことです。

まず、「帳簿をつけるタイミング」ですが、つまり決めた日に必ず帳簿をつけるという習慣をつけることです。
業種にもよりますが、毎日売上がある業種は、帳簿を毎日つける、そうでないなら一週間に一度、と言うように、帳簿をつけるタイミングを決めておくこと。『時間のあるときにやるわ~』と思うと、絶対に後回しにしてしまい、失敗します。(>_<)

あとは、「お金の流れ」を決めること。それを決めておかないと、帳簿上と、実際とのずれが大きくなります。
これではお金の管理が出来ていないのと同じ。
・売上金は、かならず毎日銀行に入れる。
・日々の現金での支出は、金庫から。
・給料の源泉所得税などは、専用の通帳に振り替えておく。
このような決まりごとを実際に守っていくことが、実は帳簿を上手につけるコツです!ぜひ実践してみてくださいね。