こんにちは。
帳簿に関する話題をいろいろ書いていますが、先日友人が事業を始めるとあって、帳簿をつけたいけど、少し教えて欲しいと依頼がきました。
私は会社では一応経理の仕事をしていますが、全般を任されているわけではないので、全容は少々把握していない部分があり、少し不安でしたが、本屋さんで友人と帳簿ぼつけ方に関する書籍を購入して私も1から勉強することにしました。

とりあえず、友人は青色申告にするとのことで、会計ソフトも準備してやる気だけは満々なんですが、どう入力すればいいかも簿記などの基本知識もないのでわからない。

その会計ソフトを見せてもらうと、仕分として入力も可能だし、帳簿形式で入力していくことも出来るので、とっても楽チンですね。

帳簿の種類は
現金出納帳・預金出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳にそして総勘定元帳になります。

現金出納帳は現金の出入り
預金出納帳は銀行預金の出入り、
売掛帳は売上を計上
買掛帳は仕入れを計上
経費帳にはそれぞれの経費を記帳します。

ですから帳簿形式で入力するとなれば現金出納帳には現金の出入りは出金の場合は相手科目がは経費科目などになりますし、入金は売上にして入力すればOKとなります。
預金出納帳もおなじことです。
あとは売掛と買掛を計上すると帳簿形式で入力していても仕分け伝票もきちんとできますし、元帳も自動的に最終的にはできますので、会計ソフトを利用するととても便利です。

現金の残高、預金の残高、買掛、売掛の残高がきちんとあっていれば、それでじゅうぶんですね。

難しい簿記を知らなくても、借方や貸方などの仕分けで入力することもないので初心者の方の帳簿こそ会計ソフトを利用して帳簿形式で入力がおススメです。