単式簿記とは
簿記 6月 30th, 2008今回は家計簿や帳簿の基礎でもある単式簿記について勉強したいとおもいます。
単式簿記とは、簿記的取引をただ一つの会計表に記録・集計する方法のことをいい、資金の収支を重視し、財産・債務については収支の結果とする簿記方法のこと。
期中の収支と、リアルタイムの残高が容易に把握できる特徴があり、資産状況が比較的単純な町内会やサークルの会計、家計簿やお小遣い帳などで用いられることが多いらしい。
重要なポイントとしては、期首残高+収益と、費用+期末残高が必ず等しくなるので、月末や期末の決算で照合することがあげられる。
単式簿記のメリットといえば、記帳項目が少ないので簡単に記帳ができることで、単式簿記 のデメリットといえば、 財産記帳機能が不完全で、記帳の間違いを見つけづらいということがあげられる。